【素材のはなし】マホガニーでつくった家具の魅力
2020年10月4日
「名前はよく耳にする、マホガニー。詳しいことは分からないけど、良い木材なんでしょう?」
マホガニー材は、ウォルナット材・チーク材と並ぶ「世界三大銘木」のひとつと言われ、高級木材として古くから世界中で愛されてきました。
nyanto.では猫にとって最良にデザインされた形と共に、私たちヒトの暮らしを豊かにする“素材”にまでこだわりぬき、贅沢にマホガニー材を使用しています。
マホガニー材の特徴
部屋を華やかに彩る、赤い黄金
マホガニー材はその赤みを帯びた木肌の美しさから「赤い黄金」の異名をとり、最上級の木材として多くの人々を魅了してきました。
線が細く上品な木目のマホガニー材は部屋に置くだけでパッと華やかな雰囲気を作ってくれるため、愛猫の品としてだけではなく、上質なインテリアとしてもその存在感を示します。
リボンに喩えられる、美しい縞模様
ほぼ一定の周期であらわれる美しい縞模様もマホガニー材の特徴のひとつです。
光の加減によって輝くように見えるこの美しい1本1本の縞模様は、リボンに見立てられリボン杢(もく)と呼ばれています。
経年変化により増す、深み
マホガニー材は経年変化により深みを増し、艶やかな美しさをまとうと言われています。愛猫と共にマホガニー材もまた時を刻み、私たちと愛猫の暮らしを彩ります。